ビクター・ウェンバンヤマがスロベニア代表戦を振り返る「完璧ではなかったが良い試合だった」

サンアントニオ・スパーズのNBAオールスターフォワード、ビクター・ウェンバンヤマが、フランス代表の一員としてスロベニア代表とのFIBAバスケットボールワールドカップ予選試合に出場した。
ウェンバンヤマ擁するフランス代表は、スロベニア代表に92-67で快勝。
22得点、9リバウンドを記録して勝利に貢献したウェンバンヤマは、試合後に以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
僕たちはうまくやれたと思う。
このゲームを真剣に受け止め、各クォーターにしっかりアプローチできた。
完璧ではなかったが、良い試合だった。
試合の出だしからあのようにリムにアタックすれば、相手ができることはほとんどなくなる。
フィジカルの面で言うと、僕たちには相手にない強みがある。
僕たちは一丸となって戦った。
また、ウェンバンヤマはハードにプレイすることで試合の流れを掴んだことについて質問されると、こう答えた。
他に誰がやるんだ?
僕以外に誰がその責任を負うんだ?
僕はその決意でやっている。
全員がそれに応えてくれた。
今日はセンター3人で戦ったが、どのようなローテーションであってもプレイのレベルはまったく落ちなかった。
良いことだ。
僕たちのローテーションが安定していることを示していると思う。
なお、フランス代表は現地30日にスウェーデン代表と対戦する予定だ。
フランス代表が入っているグループLの順位表は以下の通り。
| 順 | 国 | 勝敗 | PTS |
|---|---|---|---|
| 1 | フランス | 6-1 | 13 |
| 2 | フィンランド | 4-3 | 11 |
| 3 | ハンガリー | 4-3 | 11 |
| 4 | スウェーデン | 4-3 | 11 |
| 5 | エストニア | 3-4 | 10 |
| 6 | スロベニア | 3-4 | 10 |


