絶不調のビクター・ウェンバンヤマ「自分が好きなバスケットボールを取り戻さないと」

サンアントニオ・スパーズは現地20日に行われたオクラホマシティ・サンダーとの開幕戦を落とし、NBA2026-27シーズンを黒星発進とした。
NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマはこの日、12得点、13リバウンド、3アシスト、6ブロックショットを記録したものの、FG成功率はわずか7.7%。
ウェンバンヤマは試合後、自身のパフォーマンスについて以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
僕は自分が好きなバスケットボールを取り戻さなければならない。
僕が本来やりたいバスケットボールではない。
ためらう理由はない。
自分のプレイをしない理由はない。
単純だ。
楽しめている時の僕は良いプレイをしている。
いつもなら外さないショットを何本も外してしまった。
ショットをためらってしまった。
迷ってしまった。
考えすぎていたのかもしれないね。
今は余計なことを考えないようにしなければならない。
これ以上何かを付け加える必要はない。
考えることを減らさなければならない。
ウェンバンヤマのこの日のスタッツは以下の通り。
| – | OKC |
|---|---|
| MP | 34:09 |
| PTS | 12 |
| TRB | 13 |
| AST | 3 |
| STL | 1 |
| BLK | 6 |
| TO | 4 |
| FG% | 7.7% (1/13) |
| 3P% | 0% (0/4) |
| FT% | 83.3% (10/12) |
| +/- | -2 |

