ウォリアーズがクリスタプス・ポルジンギスのトレードを検討か?

ゴールデンステイト・ウォリアーズはオフシーズン中にクリスタプス・ポルジンギスと2年4000万ドルの契約を結んだ。
だが、ポルジンギスは免疫系の疾患が再発してしまい、いつ復帰できるか分かっていない。
このような状況を受け、ウォリアーズはポルジンギスとの未来を断念したのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、ウォリアーズはポルジンギスをトレードで放出することを検討しているという。
一方、ポルジンギスはプロバスケットボール選手としてのキャリアを断念することを検討している模様。
ポルジンギスは再びチームから離れ、治療と回復に専念するというが、もし回復に向けて大きな進展がなければ、現役を引退する可能性があるという。
なお、ポルジンギスのサラリーのうち保証されているのは300万ドルのみであるため、ポルジンギスをトレードで獲得したチームは彼をウェイブする可能性があると報じられている。


