アンドリュー・ウィギンス「どんな役割でも喜んで引き受ける」

マイアミ・ヒートはこのオフシーズン中のトレードでNBAを代表するスーパースターのヤニス・アンテトクンポを獲得した。
これによりヒートはアンテトクンポとバム・アデバヨを中心としたチームに生まれ変わったため、役割が変化する選手も現れるだろう。
だが、元NBAオールスターフォワードのアンドリュー・ウィギンスは、どんな役割であろうと引き受ける意気込みだ。
ウィギンスは自身の役割について以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝っている。
コートに出たら、どんなポジションにも適応する。
勝利に貢献するためなら、どんなことだってやるつもりだ。
スコアリングが必要?
できる。
ディフェンスが必要?
できる。
どんな役割であろうと、喜んで引き受ける。
僕は勝ちたい。
だから、チームが勝つために必要なことなら、何だってやるつもりだ。
ウィギンスの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 834 |
| MP | 30.3 | 33.5 |
| PTS | 15.4 | 18.2 |
| TRB | 4.8 | 4.5 |
| AST | 2.7 | 2.3 |
| STL | 1.1 | 1.0 |
| BLK | 1.0 (キャリアハイタイ) | 0.7 |
| TO | 1.5 | 1.8 |
| FG% | 47.5% | 45.1% |
| 3P% | 41.4% (キャリアハイ) | 36.2% |
| FT% | 78.4% (キャリアハイ) | 72.8% |


