スロベニアのバスケットボール連盟会長がレイカーズ訪問へ

NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチがダラス・マーベリックスに所属していた時、ドンチッチの母国スロベニアのバスケットボール連盟はマブスとの連携を強化していた。
スロベニアのバスケットボール連盟は、ロサンゼルス・レイカーズとの連携強化にも力を入れる模様。
basketnews.comによると、スロベニアのバスケットボール連盟会長を務めるマテイ・エリャヴェツと、スロベニア代表のスポーツディレクターでありドンチッチの父親であるサシャ・ドンチッチは、2026-27シーズン中にロサンゼルスに向かい、レイカーズと会談する予定だという。
レイカーズはアシスタントコーチのグレッグ・セント・ジーンをスロベニア代表に派遣している。
スロベニアのバスケットボール連盟会長との会談は、スロベニアとレイカーズの協力関係をさらに強固にするに違いない。
なお、レイカーズ訪問は11月に予定していると報じられている。


