ステフィン・カリーは来季も膝の状態をマネジメントか?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターポイントガード、ステフィン・カリーは昨季、右膝の怪我に苦しめられた。
現在38歳のカリーは、来季も右膝の状態を確認しながらプレイしなければならないかもしれない。
larrybrownsports.comによると、カリーの右膝にはまだ懸念があり、来季もマネジメントしながらプレイする可能性があるという。
カリーは昨季、膝蓋大腿関節痛症候群、つまりランナー膝により長期離脱を強いられ、レギュラーシーズン43試合の出場にとどまった。
カリーはウォリアーズにとって最も重要な選手であるため、ウォリアーズとしても慎重に対処したいところだろう。
なお、カリーはウォリアーズと最大2年の延長契約を結ぶことができるが、期限は来年6月末であるため、カリーとウォリアーズは交渉を急いでいないと報じられている。

