ケビン・デュラントが黄金期ウォリアーズよりシクサーズが優れていると考える理由とは?

フィラデルフィア・セブンティシクサーズはレブロン・ジェイムス、ジェイレン・ブラウン、ジョエル・エンビード、タイリース・マキシーを擁するスーパーチームに変貌した。
とはいえ、スーパーチームがNBAタイトルを必ず勝ち取れるわけではない。
だが、ゴールデンステイト・ウォリアーズ時代にNBAタイトルを2度獲得したケビン・デュラントによると、今のシクサーズは当時のウォリアーズより優れたチームだという。
デュラントはその理由について、以下のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
比較にならない。
ジョエルはMVPだ。
ジェイレン・ブラウンは最近のファイナルMVPだ。
タイリース・マキシーはここ3年オールスターだ。
ブロンについては、僕たち全員が知っている。
平均22得点のクレイ・トンプソンは、一度もMVP候補に挙がらなかった。
ドレイモンド(・グリーン)は平均14得点、7リバウンド、6アシスト。
ステフ(・カリー)は、ジョエルと同じくMVPだった。
机上ではウォリアーズのほうが上とは思えない。
デュラント、カリー、トンプソン、グリーンを擁した当時のウォリアーズは、まさに無敵のチームだった。
一方、デュラントが指摘したように、今のシクサーズのNBAスターたちのプロフィールは当時のウォリアーズより高い。
だが、ウォリアーズのように役割分担できるかは分からない。
いずれにせよ、シクサーズがどのような戦いを見せるのか楽しみにしたいところだ。


