レブロン・ジェイムスの親友がキャブスのゼネラルマネージャーに昇格

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスの親友が、彼の古巣クリーブランド・キャバリアーズで大きなポジションを勝ち取った模様。
basketnews.comによると、キャブスでアシスタントゼネラルマネージャーとして働いていたブランドン・ウィームスが、ゼネラルマネージャーに昇格したという。
ジェイムスとウィームスは高校時代からの親友だ。
ウィームスは2019年にキャブスのスカウティング部門ディレクターに就任すると、2022年2月にアシスタントゼネラルマネージャーに昇格。
それから約4年半後、キャブスのゼネラルマネージャーのポジションを勝ち取った。
YESSIR!!!! Congratulations my brother @BrandonWeems10 !! Proud of you man https://t.co/UGyWHmQWwr
— LeBron James (@KingJames) September 18, 2026
なお、ジェイムスの親友でありエージェントでもあるクラッチスポーツのリッチ・ポールは、ジェイムスのキャブス復帰の大きな鍵としてウィームスの存在を挙げていた。
極めて大きなXファクターは、ブランドン・ウィームスだ。
ブランドン・ウィームスはレブロンにとって兄弟のような存在だからね。
彼の存在は大きな強みと言えるだろう。


