ドレイモンド・グリーンがカワイ・レナード批判のダニーロ・ガリナリに苦言「めちゃくちゃだ」

NBAがカワイ・レナードに70万ドルの罰金処分を下して以降、元NBA選手のダニーロ・ガリナリがレナードを批判し続けている。
ガリナリによると、彼のNBAキャリアを変えたのはレナードであり、レナードは罰金70万ドルだけでなく、問題となったスポンサー契約で得た報酬全額を慈善団体に寄付すべきだという。
だが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、ガリナリの発言に首を傾げている模様。
グリーンはガリナリの発言を受け、以下のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。
選手がNBAから5000万ドルを没収されることを望むなんて、ひどい話だ。
彼(ガリナリ)にとって、トレードはあれが初めてではなかったはずだ。
それにも関わらず、カワイ・レナードのせいでキャリアがダメになったかのように振る舞うなんて、めちゃくちゃだ。
もしガリナリとポール・ジョージどちらかを選べと言われたら、ガリナリだってポール・ジョージを選ぶはずだ。
そうしないならおかしいし、馬鹿げている。
カワイ・レナードに選手をトレードする権限はない。
トレードを要求することはできる。
だが、彼にトレードを成立させる力はない。
レナードがクリッパーズに加わった時、彼は当時オクラホマシティ・サンダーに所属していたジョージと共にプレイすることを望み、彼をリクルートしたとされている。
このような話はNBAではよくあるが、トレード後に低迷し始めたガリナリの不満が完全に消えることはなさそうだ。

