キャブスはレブロン・ジェイムスの帰還を信じていた?

NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは、古巣クリーブランド・キャバリアーズを移籍先最有力候補の1チームに挙げていた。
多くのNBAファンもジェイムスのキャブス復帰を予想していただろうが、キャブスのフロントオフィスも同じ思いだったのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、キャブスのフロントオフィスはジェイムスの復帰に備え、シーズンチケットの販売を一時的に停止していたという。
ただし、キャブスのバスケットボールオペレーション部門の中には、ジェイムスの復帰に確信が持てなかった者もいたと報じられている。
ジェイムスは最終的にフィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約。
彼はNBAタイトルを狙える環境を重視してシクサーズと契約したというが、キャブスはこの結果を受け、ヨーロッパで成長した元NBA選手のマリオ・ヘゾニャと契約した。
なお、ジェイムスがキャブスを選ばなかった理由には、去就の決定に家族が関与しなかったこと、キャブスがジェイレン・ブラウンを獲得しなかったこと、キャブスがクラッチスポーツファミリーであるダリアス・ガーランドを昨季中のトレードで放出したことが挙げられている。

