ニコラ・ヨキッチが感じる優れたディフェンダーは?「全員素晴らしい」

デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは、相手に常にタフなディフェンスを仕掛けられるNBAスターのひとりだ。
これまで数々のビッグマンにマッチアップされたヨキッチは、どのビッグマンのディフェンスを脅威に感じているのだろうか?
ヨキッチは先日、「どの選手のディフェンスが最も手強い?」と質問されると、以下のように答えたという。clutchpoints.comが伝えている。
全員だ。
中にはユニットとしてうまくディフェンスしてくるチームもある。
一方、個人として素晴らしいディフェンダーもいる。
(イビチャ・)ズバッツは僕に対するディフェンスが本当にうまい。
(ユスフ・)ナーキッチもだ。
彼らが身体が大きいから、ポジション争いの時に動かせない。
僕はルディ・ゴベアとのマッチアップでうまくやれているが、彼は素晴らしいディフェンダーだと思う。
ジェイレン・デュレーンはサイズがあるわけではないが、厄介だ。
ウェンデル・カーターJrもそうだ。
マイルズ・ターナーにはブロックショットがある。
(ビクター・)ウェンバンヤマについては言うまでもないよね。
全員素晴らしい。
ヨキッチは来季もタフなディフェンダーを仕掛けられるだろう。
だが、彼は常に相手をリスペクトしつつチャレンジするに違いない。
なお、ヨキッチの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 65 | 810 |
| MP | 34.8 | 32.0 |
| PTS | 27.7 | 22.2 |
| TRB | 12.9 | 11.1 |
| AST | 10.7 (キャリアハイ) | 7.5 |
| STL | 1.4 | 1.3 |
| BLK | 0.8 | 0.7 |
| TO | 3.7 | 3.0 |
| FG% | 56.9% | 56.1% |
| 3P% | 38.0% | 36.2% |
| FT% | 83.1% | 82.5% |

