ルカ・ドンチッチがアメリカに帰国する選手たちにした最後のお願いとは?

NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチはロサンゼルス・レイカーズのチームメイトたちをスロベニアに招き、4日間のミニキャンプを開催した。
期間中は釣りやゴルフなどさまざまなアクティビティも用意されていたというが、ドンチッチは予定になかったことをチームメイトたちにお願いした模様。
basketnews.comによると、レイカーズの選手たちは現地24日の午前にアメリカに帰国する予定だったが、ドンチッチが病院訪問を急遽お願いしたことにより、出発時刻は午後に変更されたという。
ドンチッチからのお願いを快く受け入れたレイカーズの選手たちは、まずリュブリャナ産婦人科病院を訪問し、スタッフたちと交流。
また、病棟を回り、生まれたばかりの赤ちゃんとその母親たちに挨拶した。
レイカーズの選手たちはその後、近くにある小児科クリニックを訪問。
そこでは病気と戦う子供たちと同じ時間を過ごした。
その結果、レイカーズの選手たちは午後15時10分にスロベニアを発ったと報じられている。
今回のミニキャンプを通し、レイカーズの選手たちの絆はもちろん、スロベニアとレイカーズの繋がりも強くなったに違いない。


