マイク・ダンリービーJrGMがステフィン・カリーとの契約に自身「確信していることが2つある」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターポイントガード、ステフィン・カリーは、現地29日に延長契約を結ぶ資格を得る。
もし延長契約を結ばなければ来年夏に完全FAになるが、ウォリアーズはカリーとの契約に自信を持っている模様。
ウォリアーズのゼネラルマネージャーを務めるマイク・ダンリービーJrは先日、カリーの状況について以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
ステフについては、確信していることが2つある。
彼は本当に、本当に勝利を求めているし、ウォリアーとしてキャリアを終えることを望んでいる。
それが明日であれ、8月29日であれ、開幕の日であれ、シーズン途中であれ、シーズンが終わった時であれ、変わることはないと思う。
それらは一貫している。
例えば今の契約を全うしてチームを離れるとか、そういったことは最終的に彼が決断することだ。
もし彼が僕のところに来て移籍を希望したら、ジョー(・レイコブ)と僕は話し合うだろう。
もちろん、そうなってほしくない。
だが、彼はやりたいことをやれる権利を彼自身の力で勝ち取った。
ただ、彼はもちろん我々も、彼の移籍はまったく検討していない。
ウォリアーズはレブロン・ジェイムスやカワイ・レナードなどNBAを代表するスーパースター獲得を狙っていたが、1人も獲得することができなかった。
もしカリーが延長契約を結ばず、ウォリアーズが厳しい状況を強いられるなら、カリーの移籍に関する噂や憶測はますます広がるだろう。


