ポール・ジョージが背番号を13番に戻す

トレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからボストン・セルティックスに移籍したポール・ジョージが、背番号を変更した模様。
basketnews.comによると、ジョージはNBAキャリアの大半を通してつけていた13番に背番号を戻したという。
コービー・ブライアントの大ファンとして知られているジョージは、NBAキャリア最初の4年間は背番号24番のユニフォームを着てプレイ。
その後、「PG13」のブランドイメージを確立するために13番に変更したが、2024年にシクサーズと契約した後、ブライアントに敬意を表し、ブライアントがNBAキャリア序盤につけていた8番に変更していた。
なお、セルティックスで背番号13番をつけていたロン・ハーパーJrが、ジョージに背番号を譲ったと見られている。


