ミッチ・ジョンソンHCがカンファレンスファイナル第5戦を振り返る「ミスが多かった」

サンアントニオ・スパーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第5戦を落とし、1敗もできない状況に追い込まれた。
第5戦ではオフィシャルのジャッジにも議論が集中しているが、指揮官のミッチ・ジョンソンHCによると、スパーズは試合を通してミスが多く見られたという。
ジョンソンHCは第5戦を落とした後、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
すべてに少しずつ問題があったと思う。
成功のために必要なプレイがすべてのポゼッションでできていなかった。
これほどの力を持つ相手に敵地で勝つためには、もっと良いチャンスを作り出さなければならない。
ポジショニングミスやディフェンスのカバーミス、判断ミスなど、そういった場面が多かった。
映像で見て確認するつもりだ。
スパーズはハーフタイムを11点のビハインドで迎えると、その後は主導権を奪い返すことができず、最終的に13点差で敗れた。
後がなくなったスパーズは、果たして絶対に負けられないというプレッシャーに打ち勝つことができるだろうか?
なお、カンファレンスファイナル第5戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | SAS | OKC |
|---|---|---|
| PTS | 114 | 127 |
| TRB | 41 ORB:15 DRB:26 | 48 ORB:14 DRB:34 |
| AST | 25 | 26 |
| STL | 14 | 9 |
| BLK | 3 | 5 |
| TO | 15 | 16 |
| FG% | 40.2% (37/92) | 48.2% (40/83) |
| 3P% | 29.3% (12/41) | 43.8% (14/32) |
| FT% | 87.5% (28/32) | 86.8% (33/38) |


