ザック・ラビーン「ラッセル・ウェストブルックは最高の人間のひとり」

昨季をサクラメント・キングスで過ごしたラッセル・ウェストブルックは先日、NBAキャリアに終止符を打つことを発表した。
ウェストブルックは賛否両論ある選手だったが、ウェストブルックと共にプレイした選手たちは常に彼を称賛している。
わずか1年ではあったもののウェストブルックと共にプレイしたザック・ラビーンも、ウェストブルックと共に過ごした時間を楽しんだようだ。
ラビーンは先日、ウェストブルックについて次のように語ったという。clutchpoints.comが伝えている。
ラスは僕が出会った中で最高の人間のひとりだ。
オン・ザ・コートでもオフ・ザ・コートでもね。
彼は見たことがないほどエネルギッシュな男だ。
僕は2014年にこのリーグに来たが、彼はその数年後にMVPを勝ち取ったと思う。
若かった頃、特に19歳、20歳の頃は、彼にマッチアップするのが本当に大変だった。
彼はリムに向かって直進してくるんだ。
彼とは何度も話をしたし、ワークアウトもした。
ラスは僕の良き友人のひとりだ。
とんでもないキャリアを送った彼を称賛したい。
彼はまだまだやれたはずだ。
現役を続けることもできただろう。
だが、彼が彼自身の意志で引退を決断したことを嬉しく思う。
皆がそうできるとは限らないからね。
ウェストブルックは現役を引退したものの、バスケットボールの新グローバルリーグ「プロジェクトB」の株式を取得し、最高戦略責任者兼共同創設者になった。
彼はこれからもバスケットボールにエネルギーと愛を注ぎ続けるに違いない。

