ヤニス・アンテトクンポが考えるウルブズ戦の敗因とは?「信頼」

NBAオールスターのヤニス・アンテトクンポとバム・アデバヨを擁するマイアミ・ヒートは現地21日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズとのレギュラーシーズン開幕戦を落とし、今季を黒星発進とした。
この日のヒートはNBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズに45得点、10リバウンドを許すなどし、25点差で大敗。
アンテトクンポによると、ヒートの敗因はオフシーズン中に積み重ねたことをやっていなかったことにあるという。
アンテトクンポはヒートの敗因について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
信頼だ。
自分たちがやっていることをとにかく信頼しなければならない。
自分たちが取り組んでいることを信頼しなければならない。
プレシーズンと比べると、僕たちのオフェンスとディフェンスはまったく違った。
緊張していたのか、それとも開幕戦の興奮があったからなのかは分からない。
ただ、僕たちは改善しなければならない。
改善しなければならない。
オフェンスを改善しなければならない。
互いを信頼しなければならない。
信頼を失ってはならない。
うまくいかない時はいつも以上に互いを信頼しなければならない。
今夜はそれができていなかった。
次の試合でできることを願っている。
僕たちはショットを決めることができなかった。
良い形は何度かあったし、オープンの状況も何度か作り出せた。
だが、決めることができなかった。
そういう状況になると、信頼が揺らいでしまうことがある。
そのようなチームになってはならない。
そのようなチームになれば、今夜のようなゲームになってしまうだろう。
互いを信頼し続けなければならない。
そうすればショットは決まる。
僕たちには素晴らしいシューターが揃っている。
スペーシングを改善しなければならない。
オフェンスがすごく停滞してしまっていた。
プレシーズンの時のような流動性がなかった。
理由は分からない。
映像を見返してみれば、問題が明らかになるだろう。
金曜日にはもっと良いプレイができることを願っている。
この日のウルブズとピストンズのチームスタッツは以下の通り。
| – | MIN | MIA |
|---|---|---|
| PTS | 131 | 106 |
| TRB | 52 ORB:17 DRB:35 | 34 ORB:4 DRB:30 |
| AST | 20 | 27 |
| STL | 11 | 7 |
| BLK | 2 | 5 |
| TO | 14 | 18 |
| FG% | 46.9% (46/98) | 48.1% (39/81) |
| 3P% | 42.0% (21/50) | 24.2% (8/33) |
| FT% | 62.1% (18/29) | 76.9% (20/26) |

