ケビン・ポーターJrに海外のクラブチームが関心か?

2019年NBAドラフト30位選手のケビン・ポーターJrは先日、ミルウォーキー・バックスからウェイブされた。
2026-27シーズンが開幕したばかりということもあり、ポーターJr獲得に動くNBAチームはないと思われるが、彼は海外に目を向ければすぐに契約を勝ち取ることができるかもしれない。
basketnews.comによると、FAガードのポーターJrにヨーロッパを含む海外のクラブチームがオファーを出す可能性があるという。
なお、ポーターJrは2024年にギリシャのクラブチームでプレイした経験を持つ。
2月のトレード期限を過ぎると、特にNBAプレイオフ進出を目指すチームは経験ある選手をロスターに加える可能性がある。
ポーターJrにはその時にNBAチームと契約するチャンスがあるだろうが、彼がNBAチームとの契約に固執するのか、それとも海外でのプレイを視野に入れるのか注目が集まるところだ。
ポーターJrの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 38 | 309 |
| MP | 33.2 | 28.1 |
| PTS | 17.4 | 14.4 |
| TRB | 5.2 | 4.3 |
| AST | 7.4 (キャリアハイ) | 4.9 |
| STL | 2.2 (キャリアハイ) | 1.2 |
| BLK | 0.5 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 2.9 | 2.6 |
| FG% | 46.5% (キャリアハイ) | 43.9% |
| 3P% | 32.2% | 34.8% |
| FT% | 87.8% (キャリアハイ) | 75.7% |


