ダグ・クリスティーHCが途中離脱のマキシム・レイノーに言及「怪我は本当に辛い」

NBAキャリア2年目を迎えるサクラメント・キングスのマキシム・レイノーが、現地10日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのプレシーズンゲームで途中退場を余儀なくされた。
レイノーはスクリーンをセットした際にチームメイトと膝が接触。
痛みでコートに倒れたレイノーは、車椅子でロッカールームに戻った。
キングスを指揮するダグ・クリスティーHCは試合後、レイノーの状況について以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
すべての情報が揃ってから話す。
今はまだ話せない。
僕は彼が大好きだ。
彼はすべてにおいて大切な存在だ。
彼にもそう伝えた。
医師の診断結果を待とう。
Maxime Raynaud hurt his knee on this play hope he’s alright https://t.co/1MxEVYGeRD
— Oh No He Didn’t (@ohnohedidnt24) October 11, 2026
Maxime Raynaud on crutches leaving the arena. https://t.co/ZAFodzINvz
— Sean Cunningham (@SeanCunningham) October 11, 2026
僕は人生を通してこのスポーツに関わってきたが、怪我は本当に辛い。
彼は我々の一員だ。
我々は互いをものすごく気遣っている。
チームメイト、コーチ、選手という枠を超えてね。
彼にはコートで「愛している。我々は君のためにいる。我々がついている」と伝えた。
あのような状況では聞きたくない言葉かもしれない。
だが、これも我々の仕事だ。
我々はリスクにさらされながらやっている。
決して良いことではない。
レイノーの昨季のスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 |
|---|---|
| G | 74 |
| MP | 26.5 |
| PTS | 12.5 |
| TRB | 7.5 |
| AST | 1.4 |
| STL | 0.5 |
| BLK | 0.5 |
| TO | 1.3 |
| FG% | 57.1% |
| 3P% | 32.4% |
| FT% | 78.6% |

