ジェイソン・テイタムが離脱期間を振り返る「本当に辛かった」

ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムは、アキレス腱断裂の影響により昨季の大半を欠場した。
1年前のテイタムは右足の筋力回復のためにひとりでトレーニングしていたというが、テイタムにとってチームメイトたちと共にバスケットボールをプレイすることの喜びを再確認する時間ともなった模様。
テイタムは先日、離脱期間を振り返り、以下のように語ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
去年は本当に辛かった。
(昨年の)トレーニングキャンプの日々を覚えている。
僕はウェイトルームで過ごし、チーム練習をずっと外から見ていた。
その状況を受け入れ、乗り越えるのは大変だった。
外から見ているしかない気持ちを知った今、大好きなチームメイトたちと一緒にプレイすることへの感謝の気持ちは以前とはまったく違うレベルだ。
最初の8シーズンとは違った喜びを感じている。
セルティックスはオフシーズン中のトレードでNBAオールスターフォワードのジェイレン・ブラウンを放出した。
これにより、テイタムはこれまで以上のスコアリングに専念すると見られている。
バスケットボールへの愛を再確認したテイタムは、すべての試合に全力で臨むに違いない。

