ウォーカー・ケスラーが考えるレイカーズの課題とは?「ケミストリー」

ロサンゼルス・レイカーズは現地10月30日に行われたNBAカップゲームでゴールデンステイト・ウォリアーズに大逆転負けを喫した。
レイカーズは前半で一時25点の大量リードを奪ったものの、ウォリアーズのタフなディフェンスと3ポイント攻撃に耐えることができず、最終的に17点差で大敗。
先発センターのウォーカー・ケスラーは試合後、レイカーズの課題について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
君たちも分かっていると思うが、ケミストリーだと思う。
どの選手がどんなプレイを好むのか、まだ完全に把握しきれていない。
全員がそれぞれの役割を探っているような状況だ。
もちろん新顔が多いし、多くの選手がこれまでとは違う役割を担っている。
苦しい局面で話し合ったり、厳しく指摘し合ったり、コーチングや指摘を素直に受け入れることにまだ慣れてない部分があるのかもしれないね。
例えば、ある選手が「ここはこうしてくれ。僕がカバーに入る」と言った時、それにしっかり応えなければならない。
そういった連携は時間が解決してくれるだろう。
このチームには素晴らしい才能が揃っている。
良いプレイをしている時の僕たちがどんなチームなのかは、皆も見ただろう。
これからも積み重ねていくだけだ。
ケスラーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 6 | 207 |
| MP | 30.5 | 25.5 |
| PTS | 14.0 | 9.6 |
| TRB | 9.0 | 9.3 |
| AST | 1.2 | 1.2 |
| STL | 1.0 | 0.5 |
| BLK | 2.8 | 2.4 |
| TO | 1.5 | 1.1 |
| FG% | 72.5% | 68.3% |
| 3P% | – | 26.6% |
| FT% | 47.6% | 54.2% |


