決勝弾のジェイソン・テイタム「かつての自分を取り戻しつつある」

ボストン・セルティックスは現地27日、ブルックリン・ネッツとのオーバータイムにもつれた激戦を1点差で制した。
オーバータイム最後のポゼッションで1点差を追っていたセルティックスは、ジェイソン・テイタムのジャンパーにより逆転勝利。
この日40得点と大活躍したテイタムは、自身のパフォーマンスについて以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
もちろん重要なのは結果だ。
だが、怪我から18ヶ月が経った僕にとって重要なのは、進歩しているか、そして身体がどう動いているかということだ。
試合中に、必ずしもボールを持っている時とは限らないが、「感覚が戻ってきている」と感じる瞬間がある。
かつての自分を取り戻しつつある。
そう感じている。
すごく良い感じだ。
テイタムのネッツ戦のスタッツは以下の通り。
| – | BKN |
|---|---|
| MP | 42:20 |
| PTS | 40 |
| TRB | 5 |
| AST | 8 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 0 |
| FG% | 50.0% (10/20) |
| 3P% | 28.6% (2/7) |
| FT% | 81.8% (18/22) |
| +/- | +5 |


