カール・アンソニー・タウンズの移籍先最有力候補はブルズとクリッパーズか?

NBA王者ニューヨーク・ニックスは先日、延長契約を結ぶ資格がある選手たちとの交渉をシーズン後半に先送りすることを発表した。
延長契約を結ぶ資格を得たNBAオールスタービッグマンのカール・アンソニー・タウンズは、ニックスの発表を受けて「残念」などと発言。
もし延長契約が実現しなかった場合、タウンズは来年夏にオプションを破棄して完全FAになる可能性がわるわけだが、もしタウンズがFA市場に出た場合、現時点ではどのチームが移籍先候補に挙がっているのだろうか?
larrybrownsports.comによると、もしタウンズがFA市場に出た場合、サラリーキャップに余裕が生まれるであろうシカゴ・ブルズとロサンゼルス・クリッパーズがタウンズの移籍先最有力候補に挙がる可能性があるという。
また、ブルックリン・ネッツ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、ダラス・マーベリックスも、サラリーキャップを調整すれば候補に加わる可能性があると報じられている。
タウンズはニックスとの延長契約を望んでいる。
だが、セカンドエプロン以下での運営を明言しているニックスは、タウンズに数千万ドルの減俸を求めているとされている。


