レイカーズなど3チームがトレードによるロスター調整を模索か?

NBAチームは保証付き契約の選手を15人まで、2ウェイ契約の選手を3人までレギュラーシーズンロスターに登録することができる。
保証付き契約の選手の人数が上限を上回っているチームは、ロサンゼルス・レイカーズ、ミルウォーキー・バックス、メンフィス・グリズリーズだ。
彼らは選手をトレード、もしくはウェイブすることによりロスターの人数を調整することができるが、今はトレード市場を調査しているのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、レイカーズ、バックス、グリズリーズはトレードでロスターを調整すべく、市場を模索しているという。
レイカーズとグリズリーズは少なくとも1人を、バックスは少なくとも2人をロスターからカットしなければならない。
ただし、グリズリーズのジェイレン・ウェルズの契約は非保証だが、彼はレギュラーシーズンロスター入りする見込みであるため、グリズリーズは少なくとも2人をカットすると見られている。
上記3チームでロスターからカットされる可能性が高いとされている選手は以下の通り。
ロサンゼルス・レイカーズ
- ダルトン・コネクト
- ジェイデン・ハーディー
- ジャレッド・バンダービルト
ミルウォーキー・バックス
- ピート・ナンス
- キャリス・レバート
メンフィス・グリズリーズ
- クリス・マレー
- マイカ・ピービー
なお、シャーロット・ホーネッツは非保証契約のパット・コナートンを、ダラス・マーベリックスは非保証契約のドワイト・パウエルをレギュラーシーズンロスターに残すため、保証付き契約の選手を放出する可能性があると報じられている。


