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ラジョン・ロンドがレブロン・ジェイムスに悪態を指摘?

ロサンゼルス・レイカーズ今から約2年前、NBAを代表するポイントガードのひとりであるラジョン・ロンドを獲得した。

ロンドには豊富な経験を活かし、コート上の指揮官としての働きが期待されていたが、ロンゾはレイカーズにプラスアルファの利益をもたらしているのかもしれない。

ロンドは昨季、コート上で悪態をつくジェイムスに対し、「若手たちの悪い見本だ」などとジェイムス本人に指摘していたという。

ロンドは当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

何度も何度も何度も同じミスを繰り返すと、言いたいことを言えなくなってしまう。

だが、僕は彼(ジェイムス)のボディランゲージを見ていた。

若手たちは彼がやったことすべてを見ていた。

彼らが4本連続でショットをミスし、レブロンが(不快感を)顔に出したら、彼らは打ちのめされてしまう。

彼は彼らにとってのマイケル・ジョーダン。

彼らは彼を落胆させたくないと思っていた。

だが、レブロンがブランドン・イングラムもしくはカイル・クーズマにひと言ポジティブな言葉をかけたら、彼らはすぐに彼ら自身を取り戻していたんだ。

ジェイムスは長年にわたってNBAを牽引するスーパースターであり、大きなパワーを持っている。

そのため、若手の中にはジェイムスに意見を言うことができず、ジェイムスが過ちを犯したとしても指摘できない者もいるだろう。

ロンドはそれを見抜き、チーム全体にポジティブな影響をもたらした。

アンソニー・デイビスもジェイムスに臆することなく意見しているというが、今のレイカーズには全員がそれぞれの意見を主張する文化が根付き始めているのかもしれない。

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