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ニックス テリー・ロジールのトレード獲得を狙っていた?

再建中のニューヨーク・ニックスは、今年2月のトレードでベテランフォワードのマーカス・モリスを放出した。

その他に目立った動きはなかったが、うまくいっていればロスターにダイナミックなガードプレイヤーを加えること成功していたかもしれない。

clutchpoints.comによると、ニックスはシャーロット・ホーネッツとのトレードでテリー・ロジールとマリク・モンクを獲得し、ジュリアス・ランドルトデニス・スミスJrを放出する計画を立てていたという。

だが、当時のニックスは球団社長のスティーブ・ミルズを解雇し、レオン・ローズと交渉中。

そのため、トレード交渉にマンパワーを注ぐことができなかった可能性がありそうだ。

もしトレードが成立していれば、エルフリッド・ペイトンやフランク・ニリキーナ、アロンゾ・トリアーといったガードプレイヤーにも動きがあったかもしれない。

なおローズが球団社長に就任したニックスは、今年のドラフトで有望なガードプレイヤー、もしくはフレッド・バンブリートかクリス・ポールの獲得を狙うと噂されている。

ここ数年のニックスは計画倒れが続いているだけに、新体制下となる来季は少なくとも未来を感じさせるシーズンとしてもらいたい。

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