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ジョン・ウォールが踵の骨棘について「地獄のように痛かった」

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは2019年2月、長年悩まされていた踵を手術し、その後自宅で転倒してアキレス腱を断裂した。

ウォールはNBAトップクラスのスピードスターであるが、これらの怪我がウォールのパフォーマンスに悪影響を及ぼすのではと懸念されている。

だが、ウォールを悩ませていた骨棘が取り除かれたことにより、これまで以上のパフォーマンスを見せてくれるかもしれない。

ウォールによると、1.5cmの大きさの骨棘は長年にわたってアキレス腱に悪影響をもたらしていたという。

ウォールは除去した骨棘について、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

地獄のように痛かった。

どれほど(骨棘が)大きかったか、皆に写真を見せるのが待ちきれないよ。

骨棘の写真を見せたら、「とんでもないな。こんなものがありながらプレイしていたのか?」と思うだろうね。

ウォールによると、骨棘はアキレス腱に達していたため、6年前にアキレス腱を断裂していた可能性があると主治医に言われたという。

つまり、少なくとも6年間は痛みに耐えながらプレイしていたことになる。

足から痛みが取り除かれた来季のウォールは、これまで見たことのないような爆発力を見せてくれるだろう。

なお、ウォールのキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

キャリアスタッツ
出場試合数573
平均出場時間35.9
平均得点19.0
平均リバウンド4.3
平均アシスト9.2
平均スティール1.7
平均ターンオーバー3.8
FG成功率43.3%
3P成功率32.4%
フリースロー成功率78.1%

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