NBAで負傷者続出の理由は最新テクノロジー搭載のバッシュ?

NBA2026-27シーズンが開幕してまだ2週間も経っていないにも関わらず、早くも多くの選手が怪我による離脱を強いられている。
近年のNBAではゲームスピードが上がっているため、それが選手たちの怪我に繋がっている可能性があるというが、NBAアナリストのビル・シモンズは違った見方をしているようだ。
シモンズによると、NBA選手たちのために開発されたバスケットボールシューズが原因で、怪我が増えている可能性があるという。シモンズのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ローカットのスニーカーと、膝より下の怪我が多い点という事実に注目したい。
何か繋がりがあるように思える。
バスケットボールがよりハードになっていることだけが原因ではないはずだ。
選手たちはユーロステップなどいろんなプレイを好んでいるが、シューズのテクノロジーが選手たちに何かしらの影響を及ぼしているのではないかと考えてしまう。
この件については、大規模な研究結果があれば読んでみたい。
現時点で長期離脱、もしくは復帰時期未定の主な選手は以下の通りとなっている。
- ジェイレン・ウィリアムス(腓骨と足首)
- ケイソン・ウォーレス(肩)
- アンソニー・エドワーズ(膝)
- カワイ・レナード(膝)
- ジェイレン・サッグス(膝)
- ジャレン・ジャクソンJr(膝)
- ジェイレン・デューレン(ハムストリング)
- タイリース・ハリバートン(ハムストリング)
- ジャスティン・シャンパニー(足)
- アリエル・フクポルティ(アキレス腱)
- パオロ・バンケロ(足首)


