ディロン・ブルックスとのタフなマッチアップを終えたケイレブ・ウィルソン「NBA最初の対戦相手が彼で良かった」

今年のNBAドラフト4位でシカゴ・ブルズに入団したケイレブ・ウィルソンが、現地7日に行われたフェニックス・サンズ戦で初めてNBA選手たちと実戦の舞台で対戦した。
ウィルソンはNBA屈指のディフェンダーであるディロン・ブルックスに苦しめられながらも、15得点、4リバウンドを記録し、勝利に貢献。
ウィルソンは試合後、ブルックスとのマッチアップについて質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
正直言うと、楽しかった。
何回かミスしてしまった。
だが、それも想定内だ。
楽しかった。
嘘ではないよ。
NBAでの最初の対戦相手が彼で良かった。
いろんなことを学んだ。
ボールを持っていない時ももっとアクティブに動き回らなければならないことを学んだ。
映像で見返してみて、改善していくつもりだ。
ウィルソンのNBAプレシーズンデビュー戦のスタッツは以下の通り。
| – | PHX |
|---|---|
| MP | 29:06 |
| PTS | 15 |
| TRB | 4 |
| AST | 2 |
| STL | 1 |
| BLK | 0 |
| TO | 2 |
| FG% | 37.5% (6/16) |
| 3P% | 0% (0/4) |
| FT% | 100% (3/3) |
| +/- | -3 |


