デニス・シュルーダーがNBAキャリアに言及「あと2~4年」

ベテランポイントガードのデニス・シュルーダーは、先日のトレードでクリーブランド・キャバリアーズからシャーロット・ホーネッツへ移籍した。
だが、現在32歳のシュルーダーは、NBAキャリアの終わりを見据えているようだ。
hoopsrumors.comによると、シュルーダーは「あとどれくらいNBAでプレイする?」と質問されると、「おそらくあと2~4年」と答えたという。
ただし、「ビッグオファーがあれば、変わる可能性はある」と答えた。
また、シュルーダーによると、NBAキャリアを終えた後は、彼がプロバスケットボールキャリアをスタートさせたドイツのブラウンシュヴァイクに戻り、キャリアを終わらせたいという。
ヨーロッパ、特にユーロリーグに戻ってプレイしないのかとよく質問される。
だが、もしそうしたら、チームを大きくすることに貢献してしまうだろう。
それよりは、すべてが始まったブラウンシュヴァイクに戻ってプレイしたい。
なお、シュルーダーはブラウンシュヴァイクの過半数の株式を保有している。


