ステフィン・カリーが膝の問題について「常に頭にある」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAオールスターポイントガード、ステフィン・カリーは昨季、膝の怪我により長期離脱を余儀なくされた。
現在38歳のカリーによると、今は膝に問題はないものの、マネジメントしながら戦っていくつもりだという。
膝の状態について質問されたカリーは、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
昨季は多くの試合を欠場したから、それは常に頭にある。
そうあるべきだ。
だが、この年齢とこれまでのキャリアを考えると、何かしらマネジメントしていかなければならないだろう。
現役を長く続けるためにも必要なことだ。
僕はそれを恐れていない。
ウォリアーズはレブロン・ジェイムスやヤニス・アンテトクンポ、カワイ・レナードなど、カリーをサポートできるNBAスターを探していた。
だが、その計画は失敗に終わった。
ジミー・バトラーが長期離脱を強いられていることにより、カリーの負担はますます重くなるだろうが、彼が健康を維持することを祈るばかりだ。


