クリス・フィンチHC「ラメロ・ボールとアンソニー・エドワーズには共通点がある」

オフシーズン中のトレードでシャーロット・ホーネッツからミネソタ・ティンバーウルブズに移籍したラメロ・ボールには、NBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズと共にチームを牽引する働きが期待されている。
ボールはNBAプレシーズンでその期待に応えるようなパフォーマンスを見せているが、ボールとエドワーズのポジティブな影響はオン・ザ・コートだけでなくオフ・ザ・コートにも及んでいる模様。
ウルブズを指揮するクリス・フィンチによると、ボールはエドワーズと同じく、チームメイトたちに喜びをもたらしているという。フィンチHCのコメントをbasketnews.comが伝えている。
彼の雰囲気は常に素晴らしい。
いつも笑顔でやって来る。
彼とアンソニーには共通点がある。
彼らに対して怒り続けるのは難しい。
彼らは時々、怒りたくなるようなことをするのだがね。
彼らは周りにいる人々に喜びをもたらすんだ。
我々はここ数年、このチームを「ムラがある」と表現する時があった。
それが我々の足を引っ張っていたのかもしれない。
だが、我々はそれを捨て、喜びを手に入れたんだ。
ポイントガードのポジションの強化を必要としていたウルブズは、ボールとジョシュ・グリーンを獲得するトレードでナズ・リード、2033年のNBAドラフト1巡目指名権、1巡目スワップ権3つ、2巡目指名権3つを放出した。
果たしてボールはその犠牲に値する結果をウルブズにもたらすことができるだろうか?


