レブロン・ジェイムスがキャブスの同窓会を振り返る「本当に感慨深い」

レブロン・ジェイムスやケビン・ラブ、JR・スミスなど、2016年にクリーブランド・キャバリアーズを悲願のNBAチャンピオンに導いた選手たちが、10年ぶり集結した。
NBAチャンピオン10周年を記念して開催された同窓会で、選手たちはゴルフや観光などを楽しんだというが、彼らにとって特別な時間になったようだ。
ジェイムスは自身のYouTubeチャンネルの中で同窓会を振り返り、以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
彼らと再会し、旅行を楽しめたことは、僕にとってかけがえのないことだ。。
皆にとってもね。
僕たちはいろんな瞬間を共有してきた。
弱さを見せる瞬間があれば、絶頂もどん底も、すべてを分かち合ってきた。
あの16年の優勝は、本当に苦しい中で成し遂げたものだった。
今、皆が家族と共に順風満帆な人生を送っているのを見るのは、本当に感慨深い。
キャブスの同窓会ツアーは当初、ジェイムス、ラブ、スミス、トリスタン・トンプソン、チャニング・フライ、リチャード・ジェファーソンが参加。
その後、イマン・シャンパートとマシュー・デラベドバが途中参加したと報じられている。
なお、キャブスは2016年のNBAファイナルでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦し、1勝3敗と厳しい状況に追い込まれたものの、奇跡的な逆転劇でNBAタイトルを勝ち取った。


