ルカ・ドンチッチがレブロン・ジェイムスの移籍について「悲しかった」

2020年にロサンゼルス・レイカーズをNBAチャンピオンに導いたレブロン・ジェイムスは、このオフシーズン中にレイカーズを去り、2年のミニマム契約でフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍した。
これによりレイカーズは本格的にルカ・ドンチッチを中心としたチームとして戦っていくわけだが、ドンチッチはジェイムスの移籍をどう感じたのだろうか?
ドンチッチは先日、ジェイムスの移籍について質問されると、次のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
少し悲しかった。
レブロンと一緒にプレイするのは素晴らしかった。
彼からたくさんのことを学んだ。
ドンチッチは絶対的なリーダーとしてチームをまとめるため、このオフシーズン中に彼の母国スロベニアにチームメイト全員を招待した。
レイカーズの選手たちはもちろんスロベニア代表のチームメイトたちもドンチッチのリーダーとしての成長を実感しているというが、果たして彼はシーズンを通して強力なリーダーシップを発揮し、チームを勝利に導くことができるだろうか?


