ペイサーズがジェイムス・ジョンソンをウェイブ

インディアナ・ペイサーズがNBA2026-27シーズン開幕に向け、ロスターを調整した模様。
hoopsrumors.comによると、ペイサーズは現地17日、ベテランフォワードのジェイムス・ジョンソンをウェイブしたという。
ペイサーズは現在39歳のジョンソンのリーダーシップを高く評価している。
そのため、サラリーキャップ次第にはなるが、ペイサーズはシーズン後半にジョンソンを呼び戻す可能性があると報じられている。
また、ペイサーズは同日、エグジビット10契約を結んでいたケバ・ケイタとリーンク・マストをウェイブした。
彼らはペイサーズ傘下のGリーグチームに移籍し、60日間以上プレイすれば、9万1000ドルのボーナスを獲得する資格を得る。
これらの動きにより、ペイサーズのロスターはスタンダード契約の選手が14人、2ウェイ契約の選手が3人となった。
サラリーキャップに余裕がないペイサーズは、選手を追加することなく開幕を迎えると見られている。


