ドレイモンド・グリーン「ゴールデンステイト・ウォリアーとして引退したい」

ベテランフォワードのドレイモンド・グリーンは、オフシーズン中にゴールデンステイト・ウォリアーズと1年契約を結んだ。
つまり、グリーンは来年夏に再びFAになる。
ウォリアーズの状況はここ数年で大きく変わりつつあるが、グリーンはウォリアーズの一員としてNBAキャリアを終えることを望んでいる模様。
グリーンは自身のNBAキャリアについて、以下のように語ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
ゴールデンステイト・ウォリアーとして引退したい。
だが、僕はステフ・カリーではない。
だから、僕にステフ・カリーのような特権はない。
それで構わない。
全キャリアをひとつのチームで送るケースは滅多にない。
もしそれを成し遂げることができるなら、もちろんそうしたい。
来季も現役を続けるつもりだ。
もしここではないとしても、引退するつもりはない。
ウォリアーズのサラリーキャップには来年夏に大きな余裕が生まれる見込みだ。
そのため、ウォリアーズはカリーと共にチームを牽引できるNBAスター獲得に動くと見られている。
若手選手たちも台頭しつつある中、果たしてグリーンは来年夏もウォリアーズとの再契約を勝ち取れるのだろうか?


