ウォリアーズがクリスタプス・ポルジンギスへのサラリー支払いを保留

ゴールデンステイト・ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスは、病気により無期限で離脱している。
それでもポルジンギスはサラリーを獲得できるわけだが、その動きはまだない模様。
hoopsrumors.comによると、ウォリアーズはポルジンギスが契約で義務付けられた職務をまっとうしていないとし、サラリーの支払いを保留しているという。
契約で義務付けられた職務を果たさなかった場合、NBAでは1試合欠場につきサラリーの91.6分の1に相当する金額が罰金として徴収される。
つまり、ポルジンギスの今季のサラリーは2000万ドルであるため、彼は1試合を欠場するたびに21万8341ドルを失うことになる。
ポルジンギスはこれに異議を唱え、NBPAと共にサラリーの支払いや返還を要求することもできる。
だが、ポルジンギスはサラリー支払いの保留に異議は唱えておらず、NBPAもポルジンギスの意向に従う見込みと報じられている。


