JJ・レディックHCがレイカーズの昨季と今季の違いを明かす

ロサンゼルス・レイカーズはこのオフシーズン中にロスターを再構築した。
昨季と比べると評価はそれほど高くないが、昨季と今季のレイカーズにはどのような違いがあるのだろうか?
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは現地1日の練習後、レイカーズの昨季と今季の違いについて以下のように明かしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
すべてのグループが変わった。
昨季の我々は1ショットあたりの期待得点でNBA1位、ショットクオリティでも上位だった。
チームのとっての良いショットの意味合いは、昨季とは異なる。
昨季はレブロン(・ジェイムス)がポストやエルボーで起点になったり、ルイ(八村塁)のミドルレンジがあったりしたからね。
一方で、新たに加わった要素もある。
ペイントに侵入する割合は高まるだろうし、3ポイントシュートの本数も増えるだろう。
オフェンシブリバウンドも改善すると思っている。
それらの要素がオフェンシブレーティングにどう反映されるかを確認し、良いショットを打つための方法を確立していくつもりだ。
レイカーズの昨季のオフェンシブレーティングはNBA10位。
一方、ディフェンシブレーティングはNBA20位、平均オフェンシブリバウンド数はNBA29位、平均3ポイントアテンプト数はNBA24位だった。
果たして新生レイカーズはこれらの数字を改善し、昨季以上の成績を残すことができるだろうか?

