ブランドン・クラークのサラリー全額が支払いへ

現地5月11日に自宅で死亡しているのが発見されたブランドン・クラークには、2026-27シーズンに1250万ドルのサラリーが支払われる予定だった。
だが、クラークの契約には死亡時の保証条項が含まれていなかったため、サラリーは支払わられないと報じられた。
しかし、クラークのエージェントを務めていたマーク・バーテルスタインによると、クラークの契約には死亡時の保証条項が含まれており、1250万ドルは通常通り支払われるという。バーテルスタインのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
誤った情報が報じられたことは非情に残念だ。
ブランドンの契約は、万が一の事態に備えて完全に保護されていた。
つまり、ブランドンの遺族と遺産管理団体は、ブランドンの契約の中で完全に守られている。
グリズリーズはブランドンをドラフトで指名した時から、彼をサポートし続けてくれていた。
このような悲痛な時期を通し、グリズリーズの組織全体がブランドンの遺族をサポートしてくれている。
言葉にできないほど素晴らしいことだ。
我々全員が心から感謝している。
なお、グリズリーズは今年7月にクラークの契約を解除していたため、クラークのサラリー1250万ドルは2026-27シーズンのサラリーキャップに計上されない。


