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マーク・ジャクソン 第7戦不在のカイリー・アービングに「問題だ」

ボストン・セルティックスはクリーヴランド・キャバリアーズとのカンファレンスファイナル第7戦を落とし、悲願のファイナル進出はならなかった。

試合後には両チームのプレイヤーたちが検討を称え合っていたが、左膝の手術でシーズン全休が決定したカイリー・アービングの姿はなかった。

セルティックスにとって第7戦は非常に重要な試合だっただけに、アービングの不在に疑問を感じたファンもいたかもしれない。

この試合の解説者を務めたマーク・ジャクソンも、アービングの不在を疑問に感じたようだ。ジャクソンのコメントをESPNが伝えている。

「彼(アービング)は、このフランチャイズにとってすごく大切な存在。彼が家かどこかでのんびり過ごしてたなら、それは問題だ。この建物に偉大なカイリー・アービングがいたほうが良い。第7戦だからね」

古巣キャブスとの重要な一戦だっただけに、残念に感じたファンも多いことだろう。

なお、キャブスとの開幕戦でシーズン全休となる怪我を負ったゴードン・ヘイワードはコートサイドでチームメイトたちに声援を送り、試合後はレブロン・ジェイムスらに祝福の言葉をかけていた。

一方、アービングのエージェントは、アービングが鼻中隔の手術を受けたため、ボストンまでフライトできなかったと説目しているようだ。

「シーズン序盤の顔面骨折に関連したものだった。彼は膝を手術した。そして、今度は副鼻腔手術を受けた。彼は前に進んでる」

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