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ペイサーズのケビン・プリチャード「マイルズ・ターナーは落ち着かないといけない」

インディアナ・ペイサーズにはプレイオフ・ファーストラウンドで昨季ファイナリストであるクリーヴランド・キャバリアーズを下すチャンスがあった。

だが、第7戦までもつれたものの、レブロン・ジェイムス率いるキャブスに3勝4敗で敗れ、ペイサーズの今季は終了。

とはいえ、ポール・ジョージをトレードで放出したペイサーズは低迷すると予想されていたため、飛躍のシーズンだったと言えるだろう。

この夏はロスターの簿調整に動くとみられるが、ペイサーズの球団社長であるケビン・プリチャードは若い2人のビッグマンに期待しているようだ。

プリチャード球団社長によると、ドマンタス・サボニスとマイルズ・ターナーが共にコートに立っている時、ペイサーズはより良いチームになると感じているという。プリチャード球団社長のコメントをESPNが伝えている。

「キャリア2年の2人は、どこに向かうのかを理解してるよね。それがゲームをよりスローにしてる。ドマンタスのゲームはすでにスローになってる。彼はゲームを読むことができる。マイルズ、彼は必死にプレイしてる。それが違いをもたらしてる。彼は少し落ち着かないとね」

サボニスはリバウンドだけでなくミッドレンジジャンパーもあり、ターナーはブロックショットと3Pショットがあるビッグマン。

まだ若く、成長の余地があることから、彼らの成長がペイサーズのさらなる躍進につながっていくのかもしれない。

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