ザック・クレイマンGMがジャ・モラントのトレードの可能性について「憶測で語るつもりはない」

昨年夏のトレードでデズモンド・ベインを、今季中のトレードでジャレン・ジャクソンJrを放出したメンフィス・グリズリーズは、再建期に入ると見られている。
つまり、今年のオフシーズン中にジャ・モラントをトレードで放出する可能性がある。
では、グリズリーズのフロントオフィスはこの状況をどう見ているのだろうか?
グリズリーズでゼネラルマネージャーとして働くザック・クレイマンは、モラントの状況について次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
改めて言うが、ジャはプロフェッショナルとして振る舞っている。
ジャはここ数ヶ月、舞台裏でプロとしての姿勢を貫いている。
我々は率直に、敬意を持って話し合ってきた。
この状況において、全員がこれまで以上に同じ方向を向いていると思う。
今後のトレードの可能性については、憶測で語るつもりはない。
モラントはグリズリーズ残留を望んでいると噂されている。
一方、もしグリズリーズが再建期に入るなら、大型契約を結んでいるモラントをロスターに残す理由はない。
果たしてグリズリーズとモラントはどのような決定を下すのだろうか?
なお、モラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 20 | 327 |
| MP | 28.5 | 31.7 |
| PTS | 19.5 | 22.4 |
| TRB | 3.3 (キャリアワースト) | 4.6 |
| AST | 8.1 (キャリアハイタイ) | 7.4 |
| STL | 1.0 | 1.0 |
| BLK | 0.3 | 0.3 |
| TO | 3.6 | 3.4 |
| FG% | 41.0% (キャリアワースト) | 46.6% |
| 3P% | 23.5% (キャリアワースト) | 31.1% |
| FT% | 89.7% (キャリアハイ) | 77.3% |


