ダンテ・ディヴィンチェンゾはトレード対象外か?

NBAプレイオフ中にアキレス腱を断裂したミネソタ・ティンバーウルブズのダンテ・ディヴィンチェンゾは、来季を全休すると見られている。
そのため、ディヴィンチェンゾは主力クラスの選手獲得に向けたトレード要員になると噂されていたが、ウルブズはディヴィンチェンゾを重要な一員とみなしている模様。
larrybrownsports.comによると、ウルブズはディヴィンチェンゾをトレードで放出することについては考えていないという。
ウルブズは現地24日、シャーロット・ホーネッツとのトレードでラメロ・ボールを獲得すると報じられた。
ウルブズはこのトレードでフォワードのナズ・リードを放出。
また、フォワードのジュリアス・ランドルもトレードで放出するため、ウルブズはパワーフォワードのポジションの強化に専念すると報じられている。
ディヴィンチェンゾの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 82 | 498 |
| MP | 30.4 | 26.3 |
| PTS | 12.2 | 11.0 |
| TRB | 4.1 | 4.3 |
| AST | 3.8 (キャリアハイ) | 3.0 |
| STL | 1.3 (キャリアハイタイ) | 1.2 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイタイ) | 0.3 |
| TO | 1.4 | 1.4 |
| FG% | 40.6% | 42.3% |
| 3P% | 37.9% | 38.0% |
| FT% | 74.3% | 76.7% |

