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ダマー・デローザン 長内転筋断裂で無期限離脱へ

日本時間29日の対ダラス・マーベリックス戦で鼠径部を負傷したトロント・ラプターズのダマー・デローザンが、MRI検査の結果、左の長内転筋を断裂していることが分かった模様。ラプターズが発表している。

デローザンは無期限離脱となるが、Basketball Insidersのスティーブ・カイラーによると、外科手術を受ければ最大12週間、手術を受ける必要がなければ6~7週間かかるという。

手術を受ける必要があるかどうかは、まだ発表されていない。

今季13勝3敗でイースタン・カンファレンス首位に立っているラプターズは、最低でも1カ月、長ければ3カ月はエースのデローザン抜きで戦わなければならなくなった。

デローザンは今季ここまで16試合に出場し、平均19.4得点、4.2リバウンド、2.6アシスト、1.4スティール、FG成功率39.4%、3P成功率25.0%を記録している。

長内転筋とは
長内転筋(ちょうないてんきん、adductor longus muscle)は人間の恥骨の筋肉で股関節の内転、屈曲、外旋を行う。

恥骨上枝から起こり、大腿骨の粗線内側唇の中1/3で終わる。

※Wikipediaより

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