カイリー・アービングが自身の去就について「年齢差があるのは事実だが・・・」

ダラス・マーベリックスのNBAスター、カイリー・アービングには、トレードの噂が出ている。
マブスは昨年のNBAドラフト1位でクーパー・フラッグを獲得。
そのため、現在34歳のアービングをトレードで放出し、若返りを図ると噂されているのだ。
では、アービングは自身の去就をどう考えているのだろうか?
アービングは「ダラスでNBAキャリアを終えたい?」と質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
すべてを自分の手でコントロールできたらと思う。
だが、ここで協力することが重要だ。
自分のリーグでの経験をマサイ(・ウジリ)やマイク(・シュミッツ)、コーチングスタッフたちと話し合う時の材料として活かせるほど、僕は成熟している。
年齢差があるのは事実だ。
だが、皆はそれを大げさに取り上げたがっている。
ソーシャルメディアでも話題になっているし、あらゆる議論の中でその点が取り沙汰されるが、僕は気にしていない。
僕が集中しているのは、成長し続け、チームメイトたちとともに最善を尽くすことだ。
なお、アービングの来季のサラリーは3950万ドル、2027-28シーズンの契約は4240万ドルのプレイヤーオプションとなっている。


