シクサーズのアリエル・フクポルティがアキレス腱断裂によりシーズン全休へ

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのバックアップビッグマン、アリエル・フクポルティが、現地5日に行われたNBA王者ニューヨーク・ニックスとのプレシーズンゲームで負傷し、途中退場した。
フクポルティはその後MRI検査を受けたところ、最悪の結果が出てしまった模様。
hoopsrumors.comによると、フクポルティはアキレス腱を断裂していることが明らかになり、NBA2026-27シーズンを全休するという。
フクポルティは現地6日に手術を受ける予定だ。
昨季ニックスに所属したフクポルティは、古巣とのプレシーズンゲーム序盤に接触がなかったにも関わらず負傷した。
フクポルティはオフシーズン中に1年340万ドルの契約でシクサーズに移籍。
シクサーズではジョエル・エンビードのバックアップの座をアデム・ボナと争う見込みだった。
なお、シクサーズのサラリーキャップはファーストエプロンまで183万ドルしか余裕がないため、選手をロスターからカットしない限り、少なくとも現地12月4日までレギュラーシーズンロスター15枠目は埋めないと見られてる。


