ルカ・ドンチッチがレブロン・ジェイムスとの共闘を振り返る「すごく楽しかった」

NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはロサンゼルス・レイカーズを去り、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと契約した。
これにより、レイカーズは完全にルカ・ドンチッチを中心としたチームに生まれ変わったわけだが、ドンチッチにとってジェイムスと共に戦った時間は大きな学びになったようだ。
ドンチッチは先日、ジェイムスと共に戦ったことについて以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
彼は僕を僕でいさせてくれた。
その点で本当にリスペクトしている。
彼のゲームへのアプローチは素晴らしかった。
すごくリスペクトできるものだった。
彼とのプレイはすごく楽しかった。
前にも話したように、もし僕とAR(オースティン・リーブス)が怪我していなければ、僕たちはプレイオフでもっと躍進できたと思う。
僕たちにはチャンスがあったんだ。
ドンチッチによると、ジェイムスがレイカーズを去る決断を下した時、彼からその旨を直接伝えられたという。
ドンチッチとジェイムスは互いに倒すべき敵となってしまったが、彼らは互いをリスペクトし続けるに違いない。


