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ドウェイン・ウェイドが親友レブロン・ジェイムスについて「彼はセルフィッシュな人間ではない」

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ドウェイン・ウェイドが親友レブロン・ジェイムスについて「彼はセルフィッシュな人間ではない」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは先日、キャリア通算アシスト数でマジック・ジョンソンを抜き、NBA歴代6位に浮上した。

多くのNBAファンはジェイムスの偉業を称賛し、次はNBA史上最多得点記録でカリーム・アブドゥル・ジャバーを抜いて歴代1位に輝くことを期待しているだろう。

だが、何かと理由をつけてジェイムスを批判するNBAファンも少なくない。

そんな中、ジェイムスの親友ドウェイン・ウェイドが、ジェイムスについて語った模様。

ウェイドによると、ジェイムスがNBAキャリアに終止符を打った後、人々はジェイムスの偉業を改めて確認できるようになるという。ウェイドのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

もしレブロン・ジェイムスが何かを達成したとしても、僕は「驚く」という言葉は使わないよ。

僕たちはレブロン・ジェイムスの時代に生きていると思う。

だから、一歩下がって見ることがまだできていない。

一歩下がって見てみたら、彼が成し遂げてきたことを今より実感できるだろう。

彼がゲームの外でやってきたこと、彼がコートでやってきたことは明らかだ。

彼のために話しているわけではないが、彼と長く一緒に過ごした人間として言わせてもらう。

バスケットボールコートの上での彼はセルフィッシュな人間ではない。

だが、レブロンがアシスト記録以上に望んでいる記録があるとすれば、スコアリング記録だろうね。

なぜなら、人々は「彼には無理だ」と言っていたからだ。

ウェイドによると、もしジェイムスがNBA史上最多得点記録を更新する試合を現地で観戦できなかったとしても、テレビで観戦し、ジェイムスに祝福のメッセージを送る1人目になるという。

ジェイムスはクラッチタイムでスコアリングを狙わず、チームメイトたちにパスを回すことで何度も批判を浴びてきた。

だが、ジェイムスはNBAキャリアを通してオールラウンダーであることを証明し続け、数々の偉業を達成してきた。

ウェイドが語ったように、ジェイムスの偉業は彼がNBAを去った後により称賛されることだろう。

なお、現地18日時点のNBA歴代通算得点と通算アシストのトップ10選手は以下の通りとなっている。

NBA歴代通算得点トップ10選手

順位選手出場時間得点
1カリーム・アブドゥル・ジャバー5744638387
2レブロン・ジェイムス5289937622
3カール・マローン5485236928
4コービー・ブライアント4864333643
5マイケル・ジョーダン4101032292
6ダーク・ノビツキー5136731560
7ウィルト・チェンバレン4785931419
8シャキール・オニール4191728596
9カーメロ・アンソニー4351328289
10モーゼス・マローン4507127409

NBA歴代通算アシストトップ10選手

順位選手出場時間アシスト
1ジョン・ストックトン4776615806
2ジェイソン・キッド5011612091
3クリス・ポール4040011121
4スティーブ・ナッシュ3807310335
5マーク・ジャクソン3911710334
6レブロン・ジェイムス5289910178
7マジック・ジョンソン3324510141
8オスカー・ロバートソン438869887
9アイザイア・トーマス355169061
10ゲイリー・ペイトン471178966

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