レイカーズがブロニー・ジェイムスをGリーグに送る

今季が開幕する前、NBAキャリア3年目を迎えるロサンゼルス・レイカーズのブロニー・ジェイムスはローテーションに入る可能性があると報じられた。
だが、ジェイムスは今季もローテーションに入ることができず、ベンチを温める日々が続いている。
レイカーズがそのジェイムスに対し、プレイする機会を与えた模様。
larrybrownsports.comによると、レイカーズはジェイムスをGリーグに送ったという。
また、レイカーズはリーキーのキャメロン・カーもGリーグに送った。
Gリーグの2026-27シーズンは現地6日に開幕する予定だ。
ジェイムスはまだ22歳と若い。
だが、NBAキャリア3年目であるにも関わらずローテーションに入ることができず、Gリーグに送られるのは、決して良い兆候とは言えないだろう。
果たしてジェイムスはNBA選手として成長し、レイカーズのローテーション入りを勝ち取ることができるのだろうか?
なお、ジェイムスの契約は来季まで残っているが、来季は248万6995ドルのチームオプションとなっている。
ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 5 | 74 |
| MP | 2.4 | 7.7 |
| PTS | 0.8 | 2.5 |
| TRB | 0.0 | 0.6 |
| AST | 0.0 | 1.0 |
| STL | 0.0 | 0.4 |
| BLK | 0.2 | 0.1 |
| TO | 0.4 | 0.5 |
| FG% | 66.7% | 37.8% |
| 3P% | 0% | 34.4% |
| FT% | – | 81.0% |


