ザイール・ウィリアムスがフロッピングコールに疑問「したとは思っていない」

ロサンゼルス・レイカーズのザイール・ウィリアムスは、現地27日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦でフロッピングによるテクニカルファウルをコールされた。
ウィリアムスは先日、チームの勝利に貢献できるならフロッピングを厭わないとしていたが、この日はフロッピングではなかったと感じているようだ。
ウィリアムスはブレイザーズに敗れた後、フロッピングコールについて以下のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
相手が僕の身体を押してきた。
だから、自然に後ろにのけぞった。
なぜコールされたか分からない。
フロッピングしたとは思っていない。
なぜコールされたのか分からない。
だから、言いようがない。
ウィリアムスによると、レフェリーから説明はなかったという。
彼ら(レフェリー)はただコールしただけだ。
誰からも説明はなかった。
さっきも言ったように、僕はフロッピングしたとは思っていない。
もしフロッピングを狙っていたなら、コートに倒れただろう。
だが、これが結果だ。
今さらどうすることもできない。
なお、この試合ではウィリアムスだけでなく、ジャ・モラントとトゥマニ・カマラもフロッピングによるテクニカルファウルをコールされた。


